📑 決算情報速報
注目の高配当バリュー株の最新決算発表内容とポイントのまとめです。
2026/8/14 GMOインターネット 26年12月期 2Q決算
| 利益 | 129億6,000万円(+142.1%) |
|---|---|
| 通期予想 | 非開示 |
| 利益進捗率 | 算出不可(通期予想が開示されていないため) |
| 配当金 | 第1四半期 17.5円、第2四半期 18円 |
GMOインターネット 26年12月期 2Q決算発表。中間期の最終利益は約129億円となり、前年同期比で約2.4倍と爆発的な伸びを記録しています。売上収益や本業の儲けを示す事業利益もしっかりと二桁成長を達成しており、極めて強い着地です。
2026/8/14 データセクション 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 39億1,300万円(前年同期は3億3,300万円の赤字から黒字転換) |
|---|---|
| 通期予想 | 87億400万円 |
| 利益進捗率 | 約45.0% (39.1億円 / 87.0億円) |
データセクション 27年3月期 1Q決算発表。売上高は前年同期比約9.5倍の63.2億円へと爆増し、営業利益も48.4億円の特大黒字を叩き出しました。3ヶ月間だけで通期利益目標に対する進捗率が約45.0%に達する、凄まじいロケットスタートに見えます。
2026/8/14 荏原製作所 26年12月期 2Q決算
| 利益 | 335億7,400万円(+7.1%) |
|---|---|
| 通期予想 | 99,500百万円(+29.8%) |
| 利益進捗率 | 約33.7% (335億円 / 995億円) |
| 配当金 | 年間予想 66円 |
荏原製作所 26年12月期 2Q決算発表。受注高、売上収益、営業利益、最終利益のすべての項目において、中間期として過去最高額を更新する素晴らしい着地となりました。生成AI向け需要が市場を牽引し、顧客の半導体工場などの稼働率上昇や増産投資が拡大しています。通期の受注高予想を1兆700億円から1兆2,450億円へ、売上収益を1兆2,000億円から1兆5,300億円へ大きく上方修正しました。最終利益の予想は995億円で据え置かれたため進捗率は約33.7%と控えめに見えますが、半導体関連の投資拡大を取り込めており、今後のさらなる上振れにも期待が持てる内容です。
2026/8/14 MS&AD 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 3,286億1,800万円(+33.4%) |
|---|---|
| 通期予想 | 4,250億円(▲16.8%) |
| 利益進捗率 | 約77.3% (3,286億円 / 4,250億円) |
| 配当金 | 年間予想 170円(中間85円、期末85円予想) |
MS&AD 27年3月期 1Q決算発表。通期目標に対する進捗率は約77.3%に達しています。また、配当金は前年度の160円から10円増配となる、年間170円の予想を掲げています。
2026/8/14 SOMPOホールディングス 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 1,811億6,800万円(+52.8%) |
|---|---|
| 通期予想 | 4,900億円(▲23.4%) |
| 利益進捗率 | 約37.0% (1,811億円 / 4,900億円) |
| 配当金 | 年間予想 200円 |
SOMPOホールディングス 27年3月期 1Q決算発表。最終利益は前年同期比+52.8%の1,811億円となり、通期目標4,900億円に対する進捗率も約37.0%と非常に好調なロケットスタートを切っています。通期予想が減益見通しとなっている中でこの進捗は、秋以降の「上方修正」への期待を大きく抱かせる内容です。
2026/8/14 アシックス 26年12月期 2Q決算
| 売上高 | 5,344億円(+32.7%) |
|---|---|
| 最終利益 | 821億円(前年同期比 +53.3%) |
| 通期予想 | 最終利益:1,200億円(従来予想1,100億円から上方修正) |
| 利益進捗率 | 約68.4% (821億円 / 1,200億円) |
| 配当金 | 年間予想 44円(中間20円、期末24円予想 ※従来予想38円から6円増配) |
アシックス 26年12月期 2Q決算発表。インバウンド需要も絶好調で、売上高は前年同期から約1.4倍の308億円へと急拡大しています。売上高は為替の影響を除いても1兆円を突破し、最終利益は史上初の1,000億円超えを見込むという、歴史的な成長フェーズに入っています。
2026/8/14 アサヒグループ 26年12月期 2Q決算
| 利益 | 991億4,800万円(+68.8%) |
|---|---|
| 通期予想 | 1,940億円(+59.6%) |
| 利益進捗率 | 約51.1% (991億円 / 1,940億円) |
| 配当金 | 年間予想 57円(中間26円、期末31円予想) |
アサヒグループ 26年12月期 2Q決算発表。最終的な利益は前年同期から約7割増と大きく伸びており、通期予想に対する進捗率も51.1%と、中間期として目安となる50%をしっかりとクリアしています。
2026/8/14 電通グループ 26年12月期 2Q決算
| 利益 | 219億800万円 |
|---|---|
| 通期予想 | 367億円 |
| 利益進捗率 | 約59.7% (219億円 / 367億円) |
| 配当金 | 年間予想 139円(中間69.5円、期末69.5円予想) |
電通グループ 26年12月期 2Q決算発表。中間期の最終利益は約219億円となり、前年同期の約2億円から比べるととてつもない変化率で回復しています。前年が低水準だった反動もありますが、しっかりと利益を稼ぎ出す力を取り戻していることが確認できます。
2026/8/14 AIロボティクス 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 営業損益 ▲531百万円 |
|---|---|
| 通期予想 | 56,000〜60,000百万円 |
| 営業利益 | 7,500〜10,000百万円 |
AIロボティクス 27年3月期 1Q決算発表。第1四半期の売上高は110億7,500万円と前年同期比で約2.5倍に急増しました。主力の美容家電ブランドやM&Aで加わったBJCなどが牽引し、店頭卸売上は前年同期比で約8倍に拡大しています。
2026/8/14 シチズン時計 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 82億4,500万円(+41.1%) |
|---|---|
| 通期予想 | 220億円 |
| 利益進捗率 | 約37.5% (82.4億円 / 220.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 42円(第2四半期末21円、期末21円予想) |
シチズン時計 27年3月期 1Q決算発表。売上高は前年同期比+30.3%の981億円と大幅な増収を達成し、営業利益はなんと約2.1倍の99億円を叩き出しています。通期の最終利益目標220億円に対して、1Qのわずか3ヶ月間で82億円以上を稼ぎ出し、進捗率は約37.5%に達しています。
2026/8/14 フェローテック 26年12月期 1Q決算
| 利益 | 215億1,900万円 |
|---|---|
| 通期予想 | 360億円 |
| 利益進捗率 | 約59.8% (215.1億円 / 360.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 200円 |
フェローテック 26年12月期 1Q決算発表。最終利益目標360億円に対して、すでに215億円を稼ぎ出しています。子会社の持分変動による特別利益の押し上げ効果もありますが、配当も年間200円と手厚く、半導体関連株として非常に見応えのある内容です。
2026/8/14 GMOペイメントゲートウェイ 26年9月期 3Q決算
| 売上収益 | 697億2,800万円(+14.3%) |
|---|---|
| 通期予想 | 234億600万円 |
| 利益進捗率 | 約81.1% |
| 配当金 | 配当予想の記載無し |
GMOペイメントゲートウェイ 26年9月期 3Q決算発表。営業利益は前年同期比+24.2%の291億円と、会社側の計画を上回るペースで進捗しています。最終利益ベースでの進捗率はすでに81.1%に達しており、通期業績の上振れ着地がほぼ確実視される非常に安心感のある決算です。
2026/8/14 松屋フーズ 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 7億300万円(+26.8%) |
|---|---|
| 通期予想 | 38億円 |
| 利益進捗率 | 約18.5% (7.03億円 / 38.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 26円(増配見通し) |
松屋フーズ 27年3月期 1Q決算発表。既存店売上高が102.6%と好調に推移したことに加え、国内外での新規出店やM&Aが寄与し、売上高は前年比+17.4%と大きく伸びました。
2026/8/13 パワーエックス 26年12月期 2Q決算
| 売上高 | 68億9,300万円(+48.3%) |
|---|---|
| 営業利益(損失) | ▲10億7,300万円(前年は15億6,300万円赤字から改善) |
| 最終利益(損失) | ▲15億5,100万円(前年は22億3,000万円赤字から改善) |
| 通期予想 | 売上高 400億円(380億円から上方修正) / 営業利益 20〜25億円 |
パワーエックス26年12月期 2Q決算発表。今期売ర్ణの82%が下期に計上される予定であり、先行して作る生産の進捗率は既に60%に達しているため、計画通りの推移です。さらに驚くべきは今後のパイプラインで、2026〜2030年の正式受注および受注見込みの総額は1,019億円に達しています。
2026/8/13 メタプラネット 26年12月期 2Q決算
| 売上高 | 49億4,400万円(+133.7%) |
|---|---|
| 営業利益 | 33億3,100万円(+136.3%) |
| 経常利益(損失) | ▲1,828億7,400万円(前年は105億円黒字) |
| 最終利益(損失) | ▲1,827億7,400万円(前年は60億円黒字) |
メタプラネット 26年12月期 2Q決算発表。最終損益が1,827億円の赤字となっていますが、これは本業が赤字なわけではありません。本業の儲けを示す営業利益は前年比+136.3%と絶好調です。この巨額赤字の正体は、保有するビットコインの価格下落に伴い、期末時点で約1,842億円の「評価損」を計上したことによる会計上の(現金流出を伴わない)赤字です。同社はビットコインを財務資産として猛烈な勢いで買い集めており、保有量は前年6月末の13,350 BTCから、2026年6月末時点で43,000 BTCにまで急増しています。これにより、マイクロストラテジーなどに次いで、ビットコイン保有量で世界で3番目の上場企業となっています。
2026/8/13 すかいらーくHD 26年12月期 2Q決算
| 売上収益 | 2,424億5,700万円(+9.7%) |
|---|---|
| 事業利益 | 169億5,900万円(+13.4%) |
| 最終利益 | 101億8,100万円(+29.2%) |
| 通期予想 | 最終利益:20,500百万円 |
| 配当金 | 年間予想 27円 |
すかいらーくHD 26年12月期 2Q決算発表。客数・客単価ともに伸長し、既存店売上高は前年同期比106.4%と好調に推移しています。
2026/8/12 東京海上ホールディングス 27年3月期 1Q決算
| 最終利益 | 2,855億円(+113.6%) |
|---|---|
| 通期予想 | 最終利益:8,700億円 |
| 利益進捗率 | 約32.8% |
| 配当金 | 年間予想 179円 |
東京海上ホールディングス27年3月期 1Q決算発表。第1四半期の最終利益は2,855億円と、前年同期からなんと2倍以上に拡大しています。損保の王者にふさわしい、圧倒的な稼ぐ力を見せつけました。
2026/8/12 兼松 27年3月期 1Q決算
| 収益 | 2,721億6,700万円(+8.4%) |
|---|---|
| 営業利益 | 174億3,100万円(+63.8%) |
| 最終利益 | 117億300万円(+67.6%) |
| 配当金 | 年間予想 70円 |
兼松27年3月期 1Q決算発表。営業利益・最終利益ともに前年同期比で60%を超える驚異的な伸びを記録し、大幅な増益を達成しています。中堅商社の中でも際立った成長力を見せつけました。
2026/8/12 コロワイド 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 8億3,400万円(+78.0%) |
|---|---|
| 通期予想 | 26億7,000万円 |
| 利益進捗率 | 約31.2% (8.3億円 / 26.7億円) |
| 配当金 | 年間予想 5円 |
コロワイド 27年3月期 1Q決算発表。最終利益は前年同期比+78.0%と大きく伸び、進捗率も31.2%で悪くないスタートです。しかし、本業の儲けを示す「事業利益」は前年同期比19.6%減の24億円と減益になっています。6月の悪天候による客足鈍化や、「カルビ大将」の食べ放題施策、「かっぱ寿司」の増量フェアなどによる売上総利益率の低下が響きました。
2026/8/12 サガミホールディングス 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 4億7,600万円(▲20.5%) |
|---|---|
| 通期予想 | 1,200百万円 |
| 利益進捗率 | 約39.7% (4.76億円 / 12.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 6円 |
サガミホールディングス 27年3月期 1Q決算発表。売上高は前年同期比+4.5%の98億円と堅調に推移しました。しかし、原材料費や物流・水光熱費の高騰が重しとなっています。さらに、人材の定着やワークライフバランス実現のために「給与・新卒初任給の引き上げ」や「全店休業日の設定」などを実施したことでコストが先行し、最終利益は20.5%の減益となりました。
2026/8/10 みずほFG 27年3月期 1Q決算
| 経常利益 | 3,543億円(+20.4%) |
|---|---|
| 最終利益 | 2,893億円(+17.9%) |
| 利益進捗率 | 約38.5% |
| 配当金 | 年間予想 115円 |
みずほフィナンシャルグループ27年3月期 1Q決算発表。通期目標に対する進捗率はなんと約38.5%に達しています。三菱UFJや三井住友と比較しても、頭一つ抜けた驚異的なロケットスタートです。
2026/8/10 三井住友FG 27年3月期 1Q決算
| 経常利益 | 6,931億円(+43.4%) |
|---|---|
| 最終利益 | 5,013億円(+33.0%) |
| 利益進捗率 | 約29.5% |
| 配当金 | 年間予想 180円 |
三井住友フィナンシャルグループ27年3月期 1Q決算発表。最終利益は前年同期比33.0%増の5,013億円を叩き出しました。通期目標1兆7,000億円に対する進捗率も約29.5%に達しており、好調な滑り出しです。
2026/8/10 三菱UFJ 27年3月期 1Q決算
| 経常利益 | 1兆1,179億円(+57.8%) |
|---|---|
| 最終利益 | 8,094億円(+48.2%) |
| 利益進捗率 | 約30.0% |
| 配当金 | 年間予想 96円 |
三菱UFJ 27年3月期 1Q決算発表。最終利益が8,094億円と、前年同期から約1.5倍に拡大。通期目標2兆7,000億円という高いハードルに対しても、進捗率約30%と文句なしの好発進です。
2026/8/10 サッポロHD 26年12月期 2Q決算
| 売上収益 | 2,359億円(+0.3%) |
|---|---|
| 営業利益 | 58億円 |
| 最終利益 | 2,954億円 |
サッポロHD26年12月期 2Q決算発表。前年同期の最終利益が17億円だったのに対し、今回はなんと2,954億円というジャンプを記録しています。
2026/8/10 キリンHD 26年12月期 2Q決算
| 売上収益 | 1兆2,178億円(+7.2%) |
|---|---|
| 最終利益 | 1,017億円(+92.5%) |
| 通期予想 | 最終利益 1,600億円 |
| 配当金 | 予想 76円(中間38円、期末38円予想) |
キリンHD26年12月期 2Q決算発表。通期予想の最終利益1,600億円に対して第2四半期時点で1,017億円を稼ぎ出しており、非常に強い進捗を見せています。
2026/8/7 ゼンショーホールディングス 27年3月期 1Q決算
| 利益 | 163億3,100万円(+56.6%) |
|---|---|
| 通期予想 | 390億円 |
| 利益進捗率 | 約41.9% (163.3億円 / 390.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 50円 |
ゼンショーホールディングス 27年3月期 1Q決算発表。すき家やはま寿司の海外展開に加え、北米や欧州におけるテイクアウト寿司などの「グローバル中食事業」の拡充を積極的に進めています。当第1四半期にも、欧州での事業基盤をさらに強化する攻めの経営を行っています。
2026/8/7 SRSホールディングス 令和9年3月期 1Q決算
| 利益 | 1億4,700万円(△46.6%) |
|---|---|
| 通期予想 | 18億円(+6.2%) |
| 利益進捗率 | 約8.2% (1.47億円 / 18.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 10円 |
SRSホールディングス 令和9年3月期 1Q決算発表。新規出店などの効果で売上高は前年同期比+6.5%と伸びました。しかし、6月の梅雨や台風といった悪天候が週末に重なり客数が伸び悩んだことに加え、原材料費や人件費の高騰を吸収しきれず、利益面では約半減となる苦しいスタートとなっています。
2026/8/7 FOOD & LIFE COMPANIES 26年9月期 3Q決算
| 利益 | 265億7,800万円(+88.6%) |
|---|---|
| 通期予想 | 31,500百万円 |
| 利益進捗率 | 約84.4% (265.7億円 / 315.0億円) |
| 配当金 | ※配当予想の記載無し |
FOOD & LIFE COMPANIES 26年9月期 3Q決算発表。国内スシローの既存店がキャンペーンやIPコラボの効果で前年の高いハードルを越えて好調に推移したことに加え、海外事業が大幅に伸長しました。その結果、第3四半期累計の最終利益は前年比でほぼ倍増となり、通期の最終利益予想を期初計画の240億円から315億円へと大きく上方修正しています。
2026/8/7 日本マクドナルド 26年12月期 2Q決算
| 利益 | 196億5,700万円(+17.0%) |
|---|---|
| 通期予想 | 350億円 |
| 利益進捗率 | 約56.2% (196.5億円 / 350.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 64円(前期実績56円から増配見通し) |
日本マクドナルド 26年12月期 2Q決算発表。値上げを実施したにもかかわらず、既存店売上高は前年同期比で+5.9%増加しました。これにより、なんと2015年度第4四半期から43四半期連続での増加という、とてつもない記録を更新中です。
2026/8/7 住友商事 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 1,901億円 |
|---|---|
| 通期予想 | 6,300億円 |
| 利益進捗率 | 30% |
| 配当金 | 40円変更無し |
住友商事26年度1Q決算発表。1Q利益1,901億円、利益進捗率30%、配当金40円。進捗率良く、次回の上半期決算で通期見通しの変更を宣言。
2026/8/7 双日 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 302億円(+43.4%) |
|---|---|
| 通期予想 | 1,300億円変更無し |
| 利益進捗率 | 23% |
| 配当金 | 180円変更無し |
双日26年度1Q決算発表。1Q利益302億円、通期予想1,300億円、利益進捗率23%、配当金180円。特にサプライズなし、進捗率やや低めです。
2026/8/7 丸紅 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 1,864億円(+20.7%) |
|---|---|
| 通期予想 | 5,800億円変更無し |
| 利益進捗率 | 32% |
| 配当金 | 115円変更無し |
丸紅26年度1Q決算発表。1Q利益1,864億円、利益進捗率32%、配当金115円。上方修正、増配はないですが前期比大幅増益で進捗率高く、自己株買い1,000億円。
2026/8/7 豊田通商 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 1,353億円(+37.5%) |
|---|---|
| 通期予想 | 4,000→4,500億円上方修正 |
| 利益進捗率 | 修正後 29% |
| 配当金 | 125円変更無し |
豊田通商26年度1Q決算発表。1Q利益1,353億円、通期予想4,000→4,500億円上方修正、利益進捗率29%、配当金125円。第一四半期決算で上方修正は強い。
2026/8/7 三井物産 26年1Q決算
| 1Q利益 | 2,941億円(+53%) |
|---|---|
| 通期予想 | 9,200億円変更無し |
| 利益進捗率 | 32% |
| 配当金 | 140円変更無し |
三井物産26年1Q決算発表。1Q利益2,941億円、利益進捗率32%、配当金140円。自己株買い2,000億円、基礎営業CF累計に対して50%超えに更新。
2026/8/7 三菱商事 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 2,985億円(+47%) |
|---|---|
| 通期予想 | 1.1兆円変更無し |
| 利益進捗率 | 27% |
| 配当金 | 125円変更無し |
三菱商事26年度1Q決算発表。1Q利益2,985億円、利益進捗率27%、配当金125円。今回上方修正はありませんでしたが、第2四半期に上方修正余地を精査と匂わせありです。
2026/8/7 伊藤忠商事 26年度1Q決算
| 1Q利益 | 2,938億円(+3%) |
|---|---|
| 通期予想 | 9,500億円変更無し |
| 利益進捗率 | 31% |
| 配当金 | 44円変更無し |
伊藤忠商事26年度1Q決算発表。1Q利益2,938億円、利益進捗率31%、配当金44円。今回の決算発表に合わせて3,000億円の自社株買いの開始が発表。
2026/7/10 イオン 2027年2月期 1Q決算
| 利益 | 138億900万円(前年約2.1倍) |
|---|---|
| 通期予想 | 73,000百万円(+0.4%) |
| 利益進捗率 | 約18.9% (138.0億円 / 730.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 15円 |
イオン 2027年2月期 1Q決算発表。営業収益は前年比+14.6%の2兆9,419億円、営業利益は+33.6%の752億円と、売上・営業利益・経常利益のすべてで第1四半期の過去最高を更新しました。インフレやコスト高が直撃しやすい小売業において、この業績は王者の地力を見せつける結果です。
2026/7/8 吉野家ホールディングス 27年2月期 1Q決算
| 利益 | 18億1,400万円(+144.2%) |
|---|---|
| 通期予想 | 49億円 |
| 利益進捗率 | 約37.0% (18.14億円 / 49.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 22円 |
吉野家ホールディングス 27年2月期 1Q決算発表。原材料費や人件費の高騰という外食産業全体の逆風がある中、売上高が二桁成長しただけでなく、営業利益は前年比+140.8%、最終利益は+144.2%と、利益が前年の2.4倍以上に跳ね上がる特大の増益を叩き出しました。
2026/6/12 くら寿司 26年10月期 2Q決算
| 利益 | 18億3,500万円(△6.1%の減益) |
|---|---|
| 通期予想 | 30億円(△16.8%) |
| 利益進捗率 | 約61.2% (18.35億円 / 30.0億円) |
| 配当金 | 年間予想 30円 |
くら寿司 26年10月期 2Q決算発表。売上高は前年同期比+6.5%の1,252億円と好調に推移しました。しかし、お米をはじめとする原材料価格や人件費の高騰が重しとなり、本業の儲けを示す営業利益は前年比△14.7%の24億円、最終利益も△6.1%の減益での折り返しとなりました。